イル カンチェッリエーレ / ロッソ・キアーロ 2022
カンジャルのアントニオの発案で造られることになった、“淡い赤”という名前のロゼワイン。スタンダードライン(カンパーニャIGP)のアリアーニコに使われる樹齢の若い区画のブドウを使っているのですが、ロッソ キアーロ用のブドウは赤ワイン用のものより約2週間早く収穫、房を無除梗のままプレス機に入れ、2時間のマセレーションの後に圧搾、ステンレスタンクへと移され醗酵&熟成、翌年4月にボトリング。 収穫をやや早めたことと、2022年が雨がちだったことに起因し、アルコール度数12%程度の軽快なロゼができました。
イタリア/カンパーニア ロゼ アリアーニコ
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