レ・ジャルダン・デ・ラ・マルテイニエール / サントレットマン 2019
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横齢15年、南東向き比較的平らな区画。 将来的にシュナンブランへの接ぎ木をするエリアだったため、尊定・芽かきをしたのち、ボルドー液の散布(Traitement(仏))トレットマン)を一切行わなかった区画。 乾燥して雨の少ない年だったことが幸いし、ブドウが健全な状態で保たれていたため収穫をすることができた。キュベ名のサン(Sans)トレットマン(Traitement)は「無農薬」を意味する。 前当主グザヴィチ・カイヤール氏の時代から数年間にわたり、不耕起・無農薬で管理され、朝定のみが行われていた車。ブドウ木の樹勢は穏やかで、小粒で隙間の開いた房が木全体に、まばらに生っている状態だった。結果として暑い年で完熟した果実ながらアルコール度数が上がりすぎない健全な状態での収穫が可能になった。10日間のマセラシオンカルボニックを行いプレス。直接樽入れ。2年の樽発酵・熟成を経て、2021年9月に瓶詰 め。 現在はシュナンへの接ぎ木が進み、2019年が最後の収穫となった、この年だけの限定キュべ
フランス・ロワール 赤 カベルネフラン
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