マキシム・ウディエット / レ・カウルデ2022ベース
醸造:野生酵母で発酵。樽発酵・樽熟成(2021年は15%のみ新樽)。マロ発酵は自発的に行われ、シュール・リーで9ヶ月熟成。亜硫酸は圧搾時や発酵前には一切添加せず、アルコール発酵が終わった後にだけ必要最小限添加する。その後はティラージュやデゴルジュマンの際も無添加。2022年は9月6日収穫。2023年7月29日ティラージュ。2026年1月6日デゴルジュ。ドザージュはゼロ(ブリュット・ナチュール)。総生産量2,702本。アルコール度数12度。2026年6月時点のSO2トータルは32mg/l。ガス圧は6.7気圧。レ・カウルデのリューディのドメーヌの栽培面積は0.03222ha。南西向き斜面で、1984年植樹のシャルドネと、1965年のムニエが栽培されている。シャルドネの区画は0.1996ha。土壌は、表土は酸化鉄が混ざった粘土質で、淡いオレンジ色をしています。一方、深部では硬いチョークと少量のシレックスが見られます。さらに深い基盤岩は硬い石灰岩です。
シャンパーニュ 白泡 シャルドネ 100%(リューディ“レ・カウルデ”)
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