マキシム・ウディエット / ベースレ・グラ・デュイル 2022ベース
野生酵母で発酵。樽発酵・樽熟成(2022年は9%のみ新樽)。マロ発酵は自発的に行われ、シュール・リーで9ヶ月熟成。亜硫酸は圧搾時や発酵前には一切添加せず、アルコール発酵が終わった後にだけ必要最小限添加する。その後はティラージュやデゴルジュマンの際も無添加。2022年は9月5日収穫。2023年7月29日ティラージュ。2026年1月6日デゴルジュ。ドザージュはゼロ(ブリュット・ナチュール)。総生産量3,325本。アルコール度数12度。2026年6月時点のSO2トータルは10mg/l。ガス圧は6.5気圧。レ・グラ・デュイルは、栽培面積は1.0013ヘクタールで、南東向き斜面。1993年植樹のシャルドネが栽培されている。表土の120センチは褐炭粘土で、そこから母岩までの40センチは固いサネシアン紀の石灰層と粘土層が重なり合い、深部の基盤岩は柔らかなチョーク。表土の褐炭粘土は、特に雨が降った後に油性のある外観を呈し、非常に粘り気のある地質。それがリューディ(レ・グラ・デュイル=『油のような粘土』の意味)の名前の由来になっています。
シャンパーニュ 白泡 シャルドネ 100%(リューディ“レ・グラ・デュイル”)
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