ミニエール / ラ・ヴィーニュ・ア・アルフレッド 2019
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現在のミニエール兄弟の曾祖父アルフレッドによって、1947 年に植樹された栽培面積僅
か 0.2670ha の(ヴォワミサのリューディの中にある)ムニエ 100%から造られたリューディ・
キュヴェ。このムニエの区画は、現在のシャンパーニュの植樹比率よりはるかに高い 1ha 当
たり 1 万本の密植になっています。
地質:泥土と砂質の土壌
現行ヴィンテージ:2019 年
品種:ムニエ 100%
甘辛度:エクストラ・ブリュット(ドザージュは 2.5g/l。)
醸造:野生酵母で樽発酵・樽熟成(新樽は用いない)。アルコール発酵終了後、引き
続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら 8 ヶ月間熟成。マロ発酵は
この間に自然に実施。熟成後ブレンドして、濾過や低温安定化は行わずに 2020 年 6
月にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共にマチュラシオン・シュール・リー。
二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで 60 ヶ月。2025 年 6 月にデ
ゴルジュマン。ドザージュは 2.5g/l のエクストラ・ブリュット。デゴルジュ後、さらにドメーヌで 6
ヶ月以上寝かせてからリリース。アルコール度数 12 度。生産本数 1,447 本。ガス圧 6.6
気圧。
La Vigne à Alfred ラ・ヴィーニュ・ア・アルフレッドとは、フランス語で「アルフレッドのブドウ木」
という意味。現在のミニエール兄弟の曾祖父アルフレッドが植樹したブドウ木で、曾祖父も
このブドウ木からのブドウを圧搾している写真がドメーヌにも残っていることから、曾祖父への
オマージュとして、このキュヴェを醸造したそうです。
シャンパーニュ 泡 ムニエ